Amazonほしい物リスト2020

『NVC 人と人との関係にいのちを吹き込む法』の書評とサクッと要約|双方が尊敬をもって導きあう非暴力コミュニケーション

『NVC 人と人との関係にいのちを吹き込む法』は、以前から話題に出ることがあり、読まなきゃな…と思いながら全然手が出なかった一冊でしたが、誕生日にAmazonほしい物リストにして、贈って頂けて感謝。 この本はおススメしたい…というか...
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『わけあって絶滅しました。』の書評とサクッと要約|生き残るって難しい

『わけあって絶滅しました。』は、イラストや言葉は優しく書かれているけど、なかなか人間のエゴと影響力、行き過ぎた行動と言うのを考えさせられる本でした。かわいらしいという評価はあるものの、結構最初からエグイ話… 最初に解説されているのは...
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『教養としての落語』の書評とサクッと要約|落語は人間の業を肯定すること

『ビジネスエリートがなぜか身につけている教養としての落語』は、立川談慶さんの著書。「エリートが身につけている」ってつくと、気になっちゃうのは何かコンプレックスを持っているからなのかもしれない… まあ、ビジネスエリートにはそんなに興味...
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『ひとりの妄想で未来は変わる』の書評とサクッと要約|創造と変革を阻む壁と、それを乗り越える36の智慧

『ひとりの妄想で未来は変わる VISION DRIVEN INNOVATION』は、2019年話題になった『直感と論理をつなぐ思考法』の佐宗邦威(さそう・くにたけ)さんの本。 この本は思考法そのものの話ではなく、妄想から経営モデルに...
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『絶対フォント感を身につける』の書評とサクッと要約|目にした文字の書体を即座に言い当てられるか

フォントという一つの文化ともいえるものに興味があります。「絶対フォント感」という言葉に惹かれてAmazonほしい物リストに入れて、ギフトしてもらったもの。 ぱらぱらとめくると、要約とかそういうことするやつじゃないというのを早々に思っ...
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『他者と動く』の書評とサクッと要約|相手を道具ではなく、替えの利かない存在として捉え直す

『他者と動く』っていうのは本当に難しい。 仕事においては、自分としては「絶対にこうしたほうがいい」と思っていても、合意を得るのはそうそう容易ではない。合意をとっていたはずだけど土壇場ではしごを外されるなんてことは多々ある。はしごを外...
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『ミライの授業』の書評とサクッと要約|未来をつくるのは未来に生きる、きみたちだ

『ミライの授業』は瀧本哲史さんが、14歳(中学校2年生くらい)の読者を意識して書いた本。最後につまらない大人になり始めた「かつて14歳だった大人たち」にも手に取って欲しいとは書かれていますが…  「大人たちは過去の住人」「自分が夢見...
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『癒されたい日のぼのぼの 』の感想|こどもの頃の想像力と冒険心

1995年にアニメ化もされた『ぼのぼの』。そのころ僕は小学生だったかな。アニメ化される前に、近所のお兄さんが漫画を持っていたので、もともと漫画も読んで知ってはいましたが、アニメ化されてから、自分でも漫画も集め始めました。30巻も過ぎる頃に...
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『LIFESPAN(ライフスパン):老いなき世界』の書評とサクッと要約|老化は病気で治療できる

「不老」とか「不死」という言葉は、昔の為政者が最後に求めるものであったり、いろいろな物語で語られることが多いなというイメージがあります。 以前に読んだ、イエール大学のシェリー・ケーガン教授の講義をまとめた『「死」とは何か』という本で...
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『岩田さん 岩田聡はこんなことを話していた。 』の書評とサクッと要約|任天堂元社長とほぼ日との対話

まず、「岩田さんて、だれやねん」という人も多うのではないかと思います。岩田悟(いわた・さとる)さんは任天堂の社長だった方で、すでに故人です。55歳という若さで亡くなりました。本は岩田さんが亡くなったあとに編集されています。 2020...
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