自己啓発

思考法や能力開発といった単なる知識ではなく高次の自己啓発の読書内容をまとめました。

ビジネス

『22世紀の民主主義』の書評とサクッと要約|成田悠輔さんの忖度なし民主主義への提言

昨年2021年の誕生日に、ヨーロッパのメガネフレームXITというブランドに、┌〇□┐こんなデザインの眼鏡があり、購入しようと思ってたんです。 ところが、Youtubeチャンネルの『日経テレ東大学』のレギュラー(?)として露出が始まっ...
心理学

『OPEN』の書評とサクッと要約|オープンが進化をもたらしたが、常にクローズドという矛盾を抱えている

久々にボリューミーな、ちょっと一人では読めそうにない『OPEN』という本。英治出版やNewsPicksパブリッシングの本が好みなのですが、結構骨太なものも多く大変です… 今回の本『OPEN(オープン):「開く」ことができる人・組織・...
ビジネス

『金持ち父さん貧乏父さん』の書評とサクッと要約|お金が私のために働くようにする

『金持ち父さん貧乏父さん』、ベストセラーでしたよね。有名な本ではありますが、初めて読んでみました。 内容は、お金持ちと、中流以下の人たちとの差は何なのか、ということに対して、お金持ちになるための6つの教えがまとめられているというもの...
心理学

妻が怖い?『妻のトリセツ』の書評とサクッと要約|夫が妻を怒らせない鍵は、周産期と授乳期にあり

『妻のトリセツ』は2018年に出版されて以来、TVでも取り上げられることが多く、買ってはいたのですがずっと積読になっていました…。というより私は独身ということもあり夫婦生活に縁もなく、なんとなくトリセツ(取扱説明書)ってのもなあという感じ...
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『それでも人生にイエスと言う』の書評とサクッと要約|生きる意味を考える

『それでも人生にイエスと言う』はヴィクトール・E・フランクルの著書。 フランクルの本は以前に『夜と霧』も読んでいました。どちらの本も難しい言葉ばかりが並ぶような内容ではなく、ごく普通の人にもかなり読みやすくなっているな、という印象を...
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『2020年6月30日にまたここで会おう 瀧本哲史伝説の東大講義』の書評とサクッと要約|Do your homework!

『2020年6月30日にまたここで会おう』は、瀧本哲史さんの本。瀧本さんはエンジェル投資家として多くの起業家を陰で支援されていましたが、若者(特に20代)に向けて、これから本格的な資本主義の世界で戦える武器を配ろうと様々なところで講演をさ...
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『コミュニティ・オーガナイジング』の書評とサクッと要約|仕方がないを、仕方があるへ

『コミュニティ・オーガナイジング』は、普通の人が仲間を集め、輪を広げ、コミュニティの力で社会変革を促していく方法論。「社会運動」というと、ちょっと怖いというか、メディアを通したやや過激なイメージを連想してしまいがち。 社会運動とは、...
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『多様性の科学』の書評とサクッと要約|画一的な組織では盲点に気づけない

今回はストックから『多様性の科学』をピックアップしてレビュー。最近、珍しく数日出張であったために本を読む時間が取れず、久々に週1更新を守れませんでした… ただ、今回の出張、ちょうど多様性を考えるいい機会になりました。スタートアップ企...
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『無(最高の状態)』の書評とサクッと要約|人間は苦しみを生む物語をつくることは止められないので、停止と観察で現実と切り離す

『無(最高の状態)』というタイトルですでに気になっていた本。人間が進化の過程のなかで培っていた能力が、現代になっては苦しみを生む要因になっているとし、それを完全には克服することはできない。さあ、どうしようかっていう内容です。 この本...
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『スピリチュアルズ わたしの謎』の書評とサクッと要約|パーソナリティは遺伝と子どもの頃の所属グループで形成される

『スピリチュアルズ』、心理学で人の特性を分類するのに使われるビッグファイブというものの解説書のような本で、パーソナリティ形成について面白く学ぶことができました。 スピリチュアルズというワードから想像したのが「魂」とか「精神世界」だっ...
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