自己啓発

思考法や能力開発といった単なる知識ではなく高次の自己啓発の読書内容をまとめました。

Amazonほしい物リスト2020

『世界は贈与でできている』の書評とサクッと要約|贈与とは受け取っていた過去の贈与に気づくこと

『世界は贈与でできている——資本主義の「すきま」を埋める倫理学』。この本は多くの人にお勧めしたい。子どもを持つ人が読むと、子どもとのコミュニケーションが変わってくるんじゃないかと思うし、子供がいなくても親への感謝を新たにする人もいると思い...
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『フルライフ』の書評とサクッと要約|50歳から本気出す時間戦略

『フルライフ 今日の仕事と10年先の目標と100年の人生をつなぐ時間戦略』。 毎月やっている読書会で取り上げたのですが、これまでの仕事を中心とした人生の振り返りをするいいきっかけになりました。そう、この本はあくまでも仕事中心で考えら...
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『Compassion(コンパッション)』の書評とサクッと要約|他者と結びつきを強める資質は崖から落ちるという二面性を持つ

「コンパッション」という言葉は、「セルフコンパッション」というタイトルの本が複数あったりと聞いたことはあったものの、何を指す概念なのかは全く知らずな状態でした。版元の英治出版は、『insight(インサイト)』や『ティール組織』だったり、...
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『1兆ドルコーチ』の書評とサクッと要約|マネージャーの優先課題は部下の「しあわせ」と「成功」

『1兆ドルコーチ』というタイトルからでは、どんな本なのか予想するのは難しいですよね。先日この本でABDをしたのですが、その前に実家に帰った際にパラパラと読んでいたとき、タイトルだけ覗き込んだ母は「小説読んでるんですか?」という反応。 ...
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『東大読書』の書評とサクッと要約|本は読まずに対話や議論で能動的に読む

「東大読書」とあったので、東大生の読書法なのかなと思ったら、全然違いました。 読書について書かれてはいますが、主なテーマは「地頭力」を鍛えるにはどうすればよいかというもの。地頭力を鍛えるためには、5つの力(読解力・論理的思考力・要約...
文化

『「死」とは何か』の書評とサクッと要約|死について考えることは、どう生きるかについて考えること

『「死」とは何か イェール大学で23年連続の人気講義』はイェール大学で23年連続で開講している屈指の人気講義をまとめたものだそうです。 僕が読んだのは、日本向けにまとめられた縮約版ですが、2019年に完全翻訳版が出たそうですね。 ...
自己啓発

幸せとは気の持ちようの科学だ。前野隆司著『7日間で「幸せになる」授業』の書評とサクッと要約

昨今、「働き方」について、形ばかりではなく実践として取り入れる企業が増え、いろいろなところで議論されています。議論だけではなく、大学での研究成果など、それらの情報はインフルエンサーを通して発信され、もともとそのようなインサイトがあったであ...
自己啓発

『insight(インサイト)』の書評とサクッと要約|自分教と言うカルトに抗う

インサイト、セルフアウェアネス、内省、マインドフルネス、レジリエンス。こういった言葉は何かワーディングだけでイケてる感が出てきて、人と違う抜きんでた存在、エリートになりたいという願望がある私たちにはとっても魅惑的です。 なんだか同じ...
名著

『愛するということ』の書評とサクッと要約|愛とは与えること

エーリッヒ・フロムの『愛するということ』。タイトルだけではなかなか手に取りにくい本。 ということもあって、アクティブ・ブック・ダイアローグ®を開催したものの、6名と少人数となりました。ただボリュームは少ないですし、テーマとしても自分...
自己啓発

『13歳からのアート思考』の書評とサクッと要約|自分なりの答えを見つけよう

ビジネスマンが基本的に備えるべきだというスキルあるいは思考として、ロジカルシンキングという言葉は古くからあり、昨今そのロジカルシンキングはクリティカルシンキング(so what?と問うていく思考法)に形を変えてきています。そこにきて、今は...
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