自己啓発

思考法や能力開発といった単なる知識ではなく高次の自己啓発の読書内容をまとめました。

Amazonほしい物リスト2021

『無(最高の状態)』の書評とサクッと要約|人間は苦しみを生む物語をつくることは止められないので、停止と観察で現実と切り離す

『無(最高の状態)』というタイトルですでに気になっていた本。人間が進化の過程のなかで培っていた能力が、現代になっては苦しみを生む要因になっているとし、それを完全には克服することはできない。さあ、どうしようかっていう内容です。 この本...
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『スピリチュアルズ わたしの謎』の書評とサクッと要約|パーソナリティは遺伝と子どもの頃の所属グループで形成される

『スピリチュアルズ』、心理学で人の特性を分類するのに使われるビッグファイブというものの解説書のような本で、パーソナリティ形成について面白く学ぶことができました。 スピリチュアルズというワードから想像したのが「魂」とか「精神世界」だっ...
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『僕は君たちに武器を配りたい』の書評とサクッと要約|本物の資本主義との戦い方

瀧本哲史さんの『僕は君たちに武器を配りたい』。瀧本さんの本を読んだのは『ミライの授業』に続き2冊目です。瀧本さんは、若い人を応援、支援したいという想いから本にまとめているものが多いんですね。この本も、現役の大学生や、これから新社会人になる...
ビジネス

『「わかりあえない」を越える』の書評とサクッと要約|共感をもって他者とつながる

NVC(Non-Violent-Communication)を提唱する、マーシャル・B・ローゼンバーグ氏のアップデート本、その名も『「わかりあえない」を越える』。タイトルにまず、惹かれますね。わかりあえないを越えられるなんてことがあるんで...
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『嫌われる勇気』の書評とサクッと要約|すべての悩みは人間関係

『嫌われる勇気 自己啓発の源流「アドラー」の教え』って2013年の発売なんですね。ベストセラーランキングなどを見ると、いまでも売れ続けている時代を問わないベストセラーになっています。 本書がきっかけで、アドラーという心理学者の名前は...
ビジネス

『AI時代のキャリア生存戦略』の書評とサクッと要約|テクノ失業の波に抵抗する3つの戦略

『AI時代のキャリア生存戦略』は、わたしのMBA同級生のくらっしー(倉嶌さん)の本。なんだかんだ大学院では、1科目しか同じ時間を過ごしていなかったかもしれないけど、いろんな場面で登壇している機会もあったし、SNSでの発信も多いので活躍され...
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『問いかける技術』の書評とサクッと要約|今ここで必要な謙虚さを育む

『問いかける技術』は、エドガー・H・シャインの本。多様化が進んでますます複雑になっていく問題を解決するためには、「話す」ことに注力せずに、「問いかける」ことを重視することで、良好な人間関係を築いたほうがいいよ、というとてもシンプルな話です...
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『マイノリティデザイン』の書評とサクッと要約|弱さを生かせる社会の考え方

マイノリティデザインという言葉から、本を読む前は新しいマーケティングのビジネス書かと構えていましたが、ずっとライトな感じでした。とはいえ、最近のn=1のマーケティングにも通じるところがあり、思考を巡らせて考え抜いている人というのは、こうし...
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『これってホントにエコなの?』の書評とサクッと要約|日常生活のなかでのサステナブルな選択とは

『これってホントにエコなの?』、面白かったです! 途中、かなり自分の価値観とは違う方向になって尖った感がある本だなと思った(ヴィーガンとか)のですが、自分には今までになかった視点から、私たちの行動の一つ一つを考える軸が見えてきました。 ...
名著

『チーズはどこへ消えた?』の書評とサクッと要約|求めているもの(チーズ)との向き合い方

『チーズはどこへ消えた?(Who Moved My Cheese)』は、物語を通して生きていくうえでのいくつもの教訓を考えることのできる本で。かなりいい本ですね。 何がいいかっていうと、シンプルで短く、30分くらいですぐ読める。それ...
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