自己啓発

思考法や能力開発といった単なる知識ではなく高次の自己啓発の読書内容をまとめました。

文化

『「死」とは何か』の書評とサクッと要約|死について考えることは、どう生きるかについて考えること

『「死」とは何か イェール大学で23年連続の人気講義』はイェール大学で23年連続で開講している屈指の人気講義をまとめたものだそうです。 僕が読んだのは、日本向けにまとめられた縮約版ですが、2019年に完全翻訳版が出たそうですね。 ...
自己啓発

幸せとは気の持ちようの科学だ。前野隆司著『7日間で「幸せになる」授業』の書評とサクッと要約

昨今、「働き方」について、形ばかりではなく実践として取り入れる企業が増え、いろいろなところで議論されています。議論だけではなく、大学での研究成果など、それらの情報はインフルエンサーを通して発信され、もともとそのようなインサイトがあったであ...
自己啓発

『insight(インサイト)』の書評とサクッと要約|自分教と言うカルトに抗う

インサイト、セルフアウェアネス、内省、マインドフルネス、レジリエンス。こういった言葉は何かワーディングだけでイケてる感が出てきて、人と違う抜きんでた存在、エリートになりたいという願望がある私たちにはとっても魅惑的です。 なんだか同じ...
名著

『愛するということ』の書評とサクッと要約|愛とは与えること

エーリッヒ・フロムの『愛するということ』。タイトルだけではなかなか手に取りにくい本。 ということもあって、アクティブ・ブック・ダイアローグ®を開催したものの、6名と少人数となりました。ただボリュームは少ないですし、テーマとしても自分...
自己啓発

『13歳からのアート思考』の書評とサクッと要約|自分なりの答えを見つけよう

ビジネスマンが基本的に備えるべきだというスキルあるいは思考として、ロジカルシンキングという言葉は古くからあり、昨今そのロジカルシンキングはクリティカルシンキング(so what?と問うていく思考法)に形を変えてきています。そこにきて、今は...
自己啓発

『直感と論理をつなぐ思考法 VISION DRIVEN』の書評とサクッと要約|自分モードを取り戻そう

昨今、社会人がビジネススクールに通い、経営学を学ぶ人が増えています。かくいう私もその一人ですが、おそらく多くの方が、卒業されてもなかなか思うように「爆発」できずに「前までの日常」に戻ってしまうのではないか思います。想い描く活躍イメージ、と...
自己啓発

『問いのデザイン』の書評とサクッと要約|創造的対話で新たな問いを生み出そう

この数年で能動的な参加をする研修やワークショップの重要性を強く感じるようになりました。学びを得ようと意欲的に参加しても、一方的なインプットになってしまうと「それ」以外何も得られないし、あとは自分の中でだけの戦いになってしまいます。人間の認...
自己啓発

FACTFULNESS(ファクトフルネス)の書評とサクッと要約|ドラマチック本能が人を惑わす

『FACTFULNESS(ファクトフルネス) 10の思い込みを乗り越え、データを基に世界を正しく見る習慣』に書かれていることは、今まさに新型コロナウイルスの感染によって翻弄される人間の本能がどういったものかを考える、大きなヒントになるなと...
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