科学

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『宇宙に命はあるのか 人類が旅した一千億分の八』の書評とサクッと要約|宇宙に惹かれる「何か」の変遷を辿る

宇宙を想像すると、ワクワクしますよね。宇宙に引き込まれる「何か」というのは、間違いなくあり、宇宙開発というのはとどのつまり、その「何か」によって脈々と引き継がれている…というのがこの本のテーマ。 この本、なぜ手に取ったのか実はあんま...
ビジネス

『2030年 すべてが「加速」する世界に備えよ』の書評とサクッと要約|指数関数的技術の融合によって、空想が現実になる

『2030年 すべてが「加速」する世界に備えよ』は、想像しやすい内容で、読みやすく、楽しく読めました。つい10年前までは「そんな世界来るか?」と懐疑的だった世界が、わりと目前に迫っている…と感じます。僕が小学生のころとはもう世界が全然違う...
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『フェルマーの最終定理』証明までの道のりを解説。書評とサクッと要約|日本人も登場する数学歴史スペクタクル

2021年の個人的ゴールデンウィークの課題図書、『フェルマーの最終定理』を読み切りました!文字がみっちり詰まって500ページ級というボリューム。タイトルから溢れる数学的難解な雰囲気。読む前には挫折するかと思いましたが、内容は素晴らしくドラ...
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『ダンゴムシに心はあるのか』の書評とサクッと要約|未知に出会ったとき、心が働く

ダンゴムシを観察し続け、心を科学した本。それが『ダンゴムシに心はあるのか 新しい心の科学』です。 読みやすいかなと思って油断していたけど、わりとちゃんと科学なので読み進めにくい部類に入りますね。。『人間をお休みしてヤギになってみた結...
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