科学

Amazonほしい物リスト2021

『NEO HUMAN(ネオ・ヒューマン)』の書評とサクッと要約|すべての人間は宇宙を変える権利を手にしている

『NEO HUMAN(ネオ・ヒューマン)』という本。パッと見の帯の煽りを興味を持ち、サイボーグ的な話満載の科学的な本かと思っていたのですが、サイエンスの話よりも著者・ピーター・スコット・ティールという人物の濃厚な人生を一緒に歩んでいる感覚...
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『恐竜学者は止まらない!』の書評とサクッと要約|恐竜の卵化石から生態と進化を探る

『恐竜学者は止まらない!』タイトルの通り、ノンストップ感と冒険感のあるノンフィクション作品でした。次から次に課題…というのか、クリアしないといけない壁が現れ、それに向き合うのか、師匠たちの助言や協力者たちの厚意、研究をするうえでのプロセス...
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『相対性理論 (100分de名著)』の書評とサクッと要約|動くものは時間が遅くなる、長さが縮む、質量が増える

「相対性理論」って聞いただけで難しそうで避けてきましたが、今回NHKの100分de名著のテーマ本を解説されている佐藤さん監修の本で、かなり理解が進んだ気になれます。実際のところは理解できないのでしょうが、大枠つかめれば十分! 大前提...
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『コーヒーを楽しむ教科書』の書評とサクッと要約|コーヒーを知ることで好みの味を楽しむ

昔からコーヒーについて語れるというのは、イケてる人、わかってる人、という思い込みがありました。で、実際に好きではあったので、自分で豆を挽いて淹れてみようと試みた時期が20代前半くらいのときにあったんですよね。そうしてサイフォンを買ってみた...
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『ロケットの科学』の書評とサクッと要約|ロケットが飛ぶ仕組みと歴史

宇宙は、人類に残されたフロンティア。まあ海底とか地下もあるけども。子どもの頃からなぜか宇宙にワクワクするのは、そこに何かがあるという空想の余白があるからかもしれません。ロケットは宇宙へ飛び出すために人類が作り上げ改良を重ねてきた技術。です...
科学

『宇宙に命はあるのか 人類が旅した一千億分の八』の書評とサクッと要約|宇宙に惹かれる「何か」の変遷を辿る

宇宙を想像すると、ワクワクしますよね。宇宙に引き込まれる「何か」というのは、間違いなくあり、宇宙開発というのはとどのつまり、その「何か」によって脈々と引き継がれている…というのがこの本のテーマ。 この本、なぜ手に取ったのか実はあんま...
ビジネス

『2030年 すべてが「加速」する世界に備えよ』の書評とサクッと要約|指数関数的技術の融合によって、空想が現実になる

『2030年 すべてが「加速」する世界に備えよ』は、想像しやすい内容で、読みやすく、楽しく読めました。つい10年前までは「そんな世界来るか?」と懐疑的だった世界が、わりと目前に迫っている…と感じます。僕が小学生のころとはもう世界が全然違う...
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『フェルマーの最終定理』証明までの道のりを解説。書評とサクッと要約|日本人も登場する数学歴史スペクタクル

2021年の個人的ゴールデンウィークの課題図書、『フェルマーの最終定理』を読み切りました!文字がみっちり詰まって500ページ級というボリューム。タイトルから溢れる数学的難解な雰囲気。読む前には挫折するかと思いましたが、内容は素晴らしくドラ...
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『ダンゴムシに心はあるのか』の書評とサクッと要約|未知に出会ったとき、心が働く

ダンゴムシを観察し続け、心を科学した本。それが『ダンゴムシに心はあるのか 新しい心の科学』です。 読みやすいかなと思って油断していたけど、わりとちゃんと科学なので読み進めにくい部類に入りますね。。『人間をお休みしてヤギになってみた結...
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