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『2030年 すべてが「加速」する世界に備えよ』の書評とサクッと要約|指数関数的技術の融合によって、空想が現実になる

『2030年 すべてが「加速」する世界に備えよ』は、想像しやすい内容で、読みやすく、楽しく読めました。つい10年前までは「そんな世界来るか?」と懐疑的だった世界が、わりと目前に迫っている…と感じます。僕が小学生のころとはもう世界が全然違う...
ビジネス

『ブランディング』の書評とサクッと要約|ビジネスの資産を最大化することを目指す活動

いろいろとブランドに関する本に目を通して、一番自分に合っているかなと思ったのがインターブランドジャパンの中村正道さんの著書『ブランディング』。 ブランドに関する本というのは、研究に基づいたブランドそのものの論考や戦略論。ブランディン...
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『父が娘に伝える自由に生きるための30の投資の教え』の書評とサクッと要約|市場は必ず回復し、成長する

FIRE(Financial Independence, Retire Early)という言葉がブームになったり、お金に関する関心というのは誰もがあるけど、なかなか腹を割って話すことはないですよね。毎月、読書会を開催しているのですが、初め...
経済

『人新世の「資本論」』の書評とサクッと要約|SDGsは大衆のアヘンである

2021年入り早々に話題になった本が、斎藤幸平氏の『人新世の「資本論」』(よく「人新生」と誤って書かれていたりしますが、正しくは人および人工物が地球を覆う地質時代の意味を指して、「人新世」)。 昨今の新型コロナウイルスの猛威における...
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『世界は贈与でできている』の書評とサクッと要約|贈与とは受け取っていた過去の贈与に気づくこと

『世界は贈与でできている——資本主義の「すきま」を埋める倫理学』。この本は多くの人にお勧めしたい。子どもを持つ人が読むと、子どもとのコミュニケーションが変わってくるんじゃないかと思うし、子供がいなくても親への感謝を新たにする人もいると思い...
ビジネス

『シン・ニホン』の書評とサクッと要約|日本の勝ち筋、若い人に投資する国へ

最近、会社の有志でPythonを学習し始めました。プログラミングって基礎素養なんではないか?という思い、どうも外注してしまうとコストもかかるし時間もかかる、思ったことは伝わらない、悪いことばかりじゃないか…という観点から自分でできるよにな...
経済

『父が娘に語る 美しく、深く、壮大で、とんでもなくわかりやすい 経済の話。』の書評と要約||格差は余剰から始まった

『父が娘に語る 美しく、深く、壮大で、とんでもなくわかりやすい 経済の話。』という邦題は、なんとも長ったらしいと思われるかもしれませんが、私たちにとってはタイトルだけで、経済の話が分かりやすくてしかも結構深いんだろうなとパッと分かるという...
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