経済

経済

『人新世の「資本論」』の書評とサクッと要約|SDGsは大衆のアヘンである

2021年入り早々に話題になった本が、斎藤幸平氏の『人新世の「資本論」』(よく「人新生」と誤って書かれていたりしますが…)。 昨今の新型コロナウイルスの猛威における経済および社会システムの不安もあいまり、NHK100分de名著でマル...
Amazonほしい物リスト2020

『世界は贈与でできている』の書評とサクッと要約|贈与とは受け取っていた過去の贈与に気づくこと

『世界は贈与でできている——資本主義の「すきま」を埋める倫理学』。この本は多くの人にお勧めしたい。子どもを持つ人が読むと、子どもとのコミュニケーションが変わってくるんじゃないかと思うし、子供がいなくても親への感謝を新たにする人もいると思い...
ビジネス

『シン・ニホン』の書評とサクッと要約|日本の勝ち筋、若い人に投資する国へ

最近、会社の有志でPythonを学習し始めました。プログラミングって基礎素養なんではないか?という思い、どうも外注してしまうとコストもかかるし時間もかかる、思ったことは伝わらない、悪いことばかりじゃないか…という観点から自分でできるよにな...
経済

『父が娘に語る 美しく、深く、壮大で、とんでもなくわかりやすい 経済の話。』の書評と要約||格差は余剰から始まった

『父が娘に語る 美しく、深く、壮大で、とんでもなくわかりやすい 経済の話。』という邦題は、なんとも長ったらしいと思われるかもしれませんが、私たちにとってはタイトルだけで、経済の話が分かりやすくてしかも結構深いんだろうなとパッと分かるという...
タイトルとURLをコピーしました