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『「死」とは何か』の書評とサクッと要約|死について考えることは、どう生きるかについて考えること

『「死」とは何か イェール大学で23年連続の人気講義』はイェール大学で23年連続で開講している屈指の人気講義をまとめたものだそうです。 僕が読んだのは、日本向けにまとめられた縮約版ですが、2019年に完全翻訳版が出たそうですね。 ...
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『21 Lessons』の書評とサクッと要約|的外れな世の中を生きるための教訓

過去の『サピエンス全史』、未来の『ホモ・デウス』ときて、触れ込みは「現在」の『21 Lessons』という構造は、ついつい本を手に取ってしまいます。ユヴァル・ノア・ハラリ氏の主張は研究者らしく一貫していて、「虚構」がキーワードです。この「...
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『哲学と宗教全史』の書評とサクッと要約|神を作った人間が科学に左右される時代に見る景色とは?

『哲学と宗教全史』を読もうと思ったきっかけは2つあります。『サピエンス全史』や『父が娘に語る経済の話』を読んでから、宗教の成り立ちに興味をもったこと。それから、哲学についてはそれぞれの哲学者を覚えるのは無理だと思っていたので、流れだけでも...
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『ホモ・デウス』の書評とサクッと要約|データ教という宗教

ユヴァリ・ノア・ハラリ氏の前作『サピエンス全史』では、サピエンスがなぜ唯一生き残った人類になったのかを言語によって語られる「虚構」によって、見知らぬ人との協働とネットワークを可能にしたことと論じていました。『ホモ・デウス』では人類の未来が...
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『サピエンス全史』の書評とサクッと要約|人類は統一に向かっている

1年に1冊くらいは、海外で書かれた骨太の書籍が日本語訳になってベストセラーになることがありますが、『サピエンス全史』は2016年のまさにそれだったのではないでしょうか。ブームになったのは2017年から2018年くらいと記憶しています。 ...
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