ビジネス

Amazonほしい物リスト2020

『異文化理解力』の書評とサクッと要約|相手と自分のカルチャーを相対的に捉える

『異文化理解力』は、通っていたビジネススクールの参考図書になっていたものの、そのときは買いもせず、時間だけ過ぎていき…ましたが、誕生日の欲しいものリストでおねだりをして、頂くに至ります。出版社が英治出版ということもあり、ずっと興味はあった...
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『恐れのない組織』の書評とサクッと要約|勝つためにプレーする組織のつくりかた

『恐れのない組織 「心理的安全性」が学習・イノベーション・成長をもたらす』は、2019年頃から日本でもブームになりつつあったワード「心理的安全性」の提唱者であるエドモンドソン教授の本です。 最近、部下から「心理的安全性がない」という...
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『「教える」ということ』(出口治明)の書評とサクッと要約|相手に真意を腹落ちしてもらうこと

『「教える」ということ』は、現代の知の巨人、ライフネット生命の創業者で、現在は立命館アジア太平洋大学を経営している出口治明さんが、その経験と膨大な知識から伝える「教える」ということの本質を書いたという本。 出口さんは、やはり頭の中で...
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『NVC 人と人との関係にいのちを吹き込む法』の書評とサクッと要約|双方が尊敬をもって導きあう非暴力コミュニケーション

『NVC 人と人との関係にいのちを吹き込む法』は、以前から話題に出ることがあり、読まなきゃな…と思いながら全然手が出なかった一冊でしたが、誕生日にAmazonほしい物リストにして、贈って頂けて感謝。 この本はおススメしたい…というか...
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『ひとりの妄想で未来は変わる』の書評とサクッと要約|創造と変革を阻む壁と、それを乗り越える36の智慧

『ひとりの妄想で未来は変わる VISION DRIVEN INNOVATION』は、2019年話題になった『直感と論理をつなぐ思考法』の佐宗邦威(さそう・くにたけ)さんの本。 この本は思考法そのものの話ではなく、妄想から経営モデルに...
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『他者と動く』の書評とサクッと要約|相手を道具ではなく、替えの利かない存在として捉え直す

『他者と動く』っていうのは本当に難しい。 仕事においては、自分としては「絶対にこうしたほうがいい」と思っていても、合意を得るのはそうそう容易ではない。合意をとっていたはずだけど土壇場ではしごを外されるなんてことは多々ある。はしごを外...
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『ミライの授業』の書評とサクッと要約|未来をつくるのは未来に生きる、きみたちだ

『ミライの授業』は瀧本哲史さんが、14歳(中学校2年生くらい)の読者を意識して書いた本。最後につまらない大人になり始めた「かつて14歳だった大人たち」にも手に取って欲しいとは書かれていますが…  「大人たちは過去の住人」「自分が夢見...
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『岩田さん 岩田聡はこんなことを話していた。 』の書評とサクッと要約|任天堂元社長とほぼ日との対話

まず、「岩田さんて、だれやねん」という人も多うのではないかと思います。岩田悟(いわた・さとる)さんは任天堂の社長だった方で、すでに故人です。55歳という若さで亡くなりました。本は岩田さんが亡くなったあとに編集されています。 2020...
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『1兆ドルコーチ』の書評とサクッと要約|マネージャーの優先課題は部下の「しあわせ」と「成功」

『1兆ドルコーチ』というタイトルからでは、どんな本なのか予想するのは難しいですよね。先日この本でABDをしたのですが、その前に実家に帰った際にパラパラと読んでいたとき、タイトルだけ覗き込んだ母は「小説読んでるんですか?」という反応。 ...
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『心理的安全性のつくりかた』の書評とサクッと要約|「何でも言ってね」だけでは意味がない

「リスクフリーだから、何でも意見を言ってもいいよ!」なんて上司の立場で言っても、当たり障りのない意見しか出てこない。あるいは部下の立場で、「今これを言ったら怒られる」と思って押し黙ってしまうことはよくあります。 「心理的安全性」は最...
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