Amazonほしい物リスト2021

『僕は君たちに武器を配りたい』の書評とサクッと要約|本物の資本主義との戦い方

瀧本哲史さんの『僕は君たちに武器を配りたい』。瀧本さんの本を読んだのは『ミライの授業』に続き2冊目です。瀧本さんは、若い人を応援、支援したいという想いから本にまとめているものが多いんですね。この本も、現役の大学生や、これから新社会人になる...
Amazonほしい物リスト2021

『なるほどデザイン』の書評とサクッと要約|デザインもクリティカルシンキング

デザインというのは、アートと違ってロジックが存在する気がします。今回『なるほどデザイン』本を読んで思ったのは、デザインはコミュニケーション、プレゼンテーションと同じなんじゃないか?ということです。 ロジカルシンキング、ないし…そう、...
ビジネス

『「わかりあえない」を越える』の書評とサクッと要約|共感をもって他者とつながる

NVC(Non-Violent-Communication)を提唱する、マーシャル・B・ローゼンバーグ氏のアップデート本、その名も『「わかりあえない」を越える』。タイトルにまず、惹かれますね。わかりあえないを越えられるなんてことがあるんで...
Amazonほしい物リスト2021

『嫌われる勇気』の書評とサクッと要約|すべての悩みは人間関係

『嫌われる勇気 自己啓発の源流「アドラー」の教え』って2013年の発売なんですね。ベストセラーランキングなどを見ると、いまでも売れ続けている時代を問わないベストセラーになっています。 本書がきっかけで、アドラーという心理学者の名前は...
ビジネス

『AI時代のキャリア生存戦略』の書評とサクッと要約|テクノ失業の波に抵抗する3つの戦略

『AI時代のキャリア生存戦略』は、わたしのMBA同級生のくらっしー(倉嶌さん)の本。なんだかんだ大学院では、1科目しか同じ時間を過ごしていなかったかもしれないけど、いろんな場面で登壇している機会もあったし、SNSでの発信も多いので活躍され...
Amazonほしい物リスト2021

『もうぬげない』の書評とサクッと解説|ふくがぬげないだけで、ほかはかわらない

『もうぬげない』はヨシタケシンスケさんの絵本。ヨシタケシンスケさんの本は、1年前に『おしっこちょっぴりもれたろう』を読みましたが、こちらもやはり、大人が読んでも爆笑できますね笑 ヨシタケシンスケさんが描く子どもやシチュエーションが、...
Amazonほしい物リスト2021

『恐竜学者は止まらない!』の書評とサクッと要約|恐竜の卵化石から生態と進化を探る

『恐竜学者は止まらない!』タイトルの通り、ノンストップ感と冒険感のあるノンフィクション作品でした。次から次に課題…というのか、クリアしないといけない壁が現れ、それに向き合うのか、師匠たちの助言や協力者たちの厚意、研究をするうえでのプロセス...
Amazonほしい物リスト2021

『問いかける技術』の書評とサクッと要約|今ここで必要な謙虚さを育む

『問いかける技術』は、エドガー・H・シャインの本。多様化が進んでますます複雑になっていく問題を解決するためには、「話す」ことに注力せずに、「問いかける」ことを重視することで、良好な人間関係を築いたほうがいいよ、というとてもシンプルな話です...
Amazonほしい物リスト2021

『はてしない物語』(ミヒャエル・エンデ)の書評とサクッと要約|自分自身を見つめる成長の物語

ミヒャエル・エンデの『はてしない物語』。『モモ』を読んだ際に「こっちもおすすめ」という声を頂いたので購入したものの、買ったのが上巻だけでかつ小説ということもあって、ちょっと読んで止まってしまっていました…。映画版は小さい頃にテレビで観た記...
Amazonほしい物リスト2021

『マイノリティデザイン』の書評とサクッと要約|弱さを生かせる社会の考え方

マイノリティデザインという言葉から、本を読む前は新しいマーケティングのビジネス書かと構えていましたが、ずっとライトな感じでした。とはいえ、最近のn=1のマーケティングにも通じるところがあり、思考を巡らせて考え抜いている人というのは、こうし...
タイトルとURLをコピーしました