Amazonほしい物リスト2020

『古事記(100分de名著)』の書評とサクッと要約|日本の成り立ちの裏側も見える歴史書

古今東西、神話ってなぜか面白い。『古事記』も漏れなく面白い。 とりわけ古事記の面白さというのは、100分de名著で解説されている三浦佑之さんが全体を通して描かれている、『日本書紀』との違いの部分。それは通常、国家の歴史書として時の支...
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『攻殻機動隊 1巻』の感想|1989年に生まれた電脳世界のSF

『攻殻機動隊 THE GHOST IN THE SHELL』は、僕が小学校の頃(10歳くらい?)、すでに大人のアニメの濃いファン層に人気なんだろうなって思った記憶があります。 町のレンタルビデオ屋ってありましたよね。そこのアニメコー...
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『異文化理解力』の書評とサクッと要約|相手と自分のカルチャーを相対的に捉える

『異文化理解力』は、通っていたビジネススクールの参考図書になっていたものの、そのときは買いもせず、時間だけ過ぎていき…ましたが、誕生日の欲しいものリストでおねだりをして、頂くに至ります。出版社が英治出版ということもあり、ずっと興味はあった...
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『フェルマーの最終定理』の書評とサクッと要約|挑戦から350年、数学歴史スペクタクル

2021年の個人的ゴールデンウィークの課題図書、『フェルマーの最終定理』を読み切りました!文字がみっちり詰まって500ページ級というボリューム。タイトルから溢れる数学的難解な雰囲気。読む前には挫折するかと思いましたが、内容は素晴らしくドラ...
ビジネス

『恐れのない組織』の書評とサクッと要約|勝つためにプレーする組織のつくりかた

『恐れのない組織 「心理的安全性」が学習・イノベーション・成長をもたらす』は、2019年頃から日本でもブームになりつつあったワード「心理的安全性」の提唱者であるエドモンドソン教授の本です。 最近、部下から「心理的安全性がない」という...
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『「教える」ということ』(出口治明)の書評とサクッと要約|相手に真意を腹落ちしてもらうこと

『「教える」ということ』は、現代の知の巨人、ライフネット生命の創業者で、現在は立命館アジア太平洋大学を経営している出口治明さんが、その経験と膨大な知識から伝える「教える」ということの本質を書いたという本。 出口さんは、やはり頭の中で...
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『ダンゴムシに心はあるのか』の書評とサクッと要約|未知に出会ったとき、心が働く

ダンゴムシを観察し続け、心を科学した本。それが『ダンゴムシに心はあるのか 新しい心の科学』です。 読みやすいかなと思って油断していたけど、わりとちゃんと科学なので読み進めにくい部類に入りますね。。『人間をお休みしてヤギになってみた結...
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『NVC 人と人との関係にいのちを吹き込む法』の書評とサクッと要約|双方が尊敬をもって導きあう非暴力コミュニケーション

『NVC 人と人との関係にいのちを吹き込む法』は、以前から話題に出ることがあり、読まなきゃな…と思いながら全然手が出なかった一冊でしたが、誕生日にAmazonほしい物リストにして、贈って頂けて感謝。 この本はおススメしたい…というか...
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『わけあって絶滅しました。』の書評とサクッと要約|生き残るって難しい

『わけあって絶滅しました。』は、イラストや言葉は優しく書かれているけど、なかなか人間のエゴと影響力、行き過ぎた行動と言うのを考えさせられる本でした。かわいらしいという評価はあるものの、結構最初からエグイ話… 最初に解説されているのは...
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『教養としての落語』の書評とサクッと要約|落語は人間の業を肯定すること

『ビジネスエリートがなぜか身につけている教養としての落語』は、立川談慶さんの著書。「エリートが身につけている」ってつくと、気になっちゃうのは何かコンプレックスを持っているからなのかもしれない… まあ、ビジネスエリートにはそんなに興味...
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