Amazonほしい物リスト2021

『もしも人食いワニに噛まれたら!最前線の研究者が語る、動物界最強のハンターの秘密』の書評とサクッと要約

今度はワニ博士の本でした!『もしも人食いワニに噛まれたら!』というタイトルはキャッチーですが、中身は「噛まれたらどうしたらいいの?」ってことにフォーカスしているわけではなく、ワニの生態とか魅力を分かりやすくまとめた本という感じです。 ...
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『2020年6月30日にまたここで会おう 瀧本哲史伝説の東大講義』の書評とサクッと要約|Do your homework!

『2020年6月30日にまたここで会おう』は、瀧本哲史さんの本。瀧本さんはエンジェル投資家として多くの起業家を陰で支援されていましたが、若者(特に20代)に向けて、これから本格的な資本主義の世界で戦える武器を配ろうと様々なところで講演をさ...
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『コミュニティ・オーガナイジング』の書評とサクッと要約|仕方がないを、仕方があるへ

『コミュニティ・オーガナイジング』は、普通の人が仲間を集め、輪を広げ、コミュニティの力で社会変革を促していく方法論。「社会運動」というと、ちょっと怖いというか、メディアを通したやや過激なイメージを連想してしまいがち。 社会運動とは、...
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『最近、地球が暑くてクマってます。 シロクマが教えてくれた温暖化時代を幸せに生き抜く方法』の書評とサクッと要約

気候系の本って文章量が多い本だとなかなか読みにくいのですが、『最近、地球が暑くてクマってます。』は地球温暖化の問題提起から、その原因、解決方法まで子どもにもやさしい内容になっています(前半のみですが)。 『これってホントにエコなの?...
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『多様性の科学』の書評とサクッと要約|画一的な組織では盲点に気づけない

今回はストックから『多様性の科学』をピックアップしてレビュー。最近、珍しく数日出張であったために本を読む時間が取れず、久々に週1更新を守れませんでした… ただ、今回の出張、ちょうど多様性を考えるいい機会になりました。スタートアップ企...
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『コンテナ物語』の書評とサクッと要約|世界を変えたのは「箱」の発明だった

『コンテナ物語』かなりボリュームがあったため、速読気味で読み進めましたが、とても面白かったです!以前から、Youtubeで元・2ちゃんねる管理人のひろゆき(西村博之)さんが、面白い本としてご自身の配信内で『コンテナ物語』を挙げていたので気...
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『バッタを倒しにアフリカへ』の書評とサクッと要約|さあ、むさぼり喰うがよい

『バッタを倒しにアフリカへ』という、出オチ感あるタイトルと表紙ですが、中身は研究者が博士になるための苦労話や、アフリカで社会課題と向き合っている戦士たちの姿などが描かれたガチな内容です。バッタ問題を身近に感じさせるために、かなり面白く読め...
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『ディスタンクシオン(100分de名著)』の書評とサクッと要約|趣味には傾向性がある

ブルデューの『ディスタンクシオン』を100分de名著でこなしました!大学生のころ、何だったかの授業でブルデューを学んだのを覚えていまして、ディスタンクシオンはずっと私の頭のなかに住み続けていました。 ただとてもじゃないですが『ディス...
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『世界でいちばん素敵なギリシア神話の教室』の書評とサクッと要約

『世界でいちばん素敵なギリシア神話の教室』という本。まとめ方も興味そそそるラインを絶妙につきつつ、ビジュアルも多く、テキスト量も適度で読みやすく、ギリシア神話に軽く触れるにはちょうどいい本でした!サクッと読めます。 実際にギリシア神...
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『無(最高の状態)』の書評とサクッと要約|人間は苦しみを生む物語をつくることは止められないので、停止と観察で現実と切り離す

『無(最高の状態)』というタイトルですでに気になっていた本。人間が進化の過程のなかで培っていた能力が、現代になっては苦しみを生む要因になっているとし、それを完全には克服することはできない。さあ、どうしようかっていう内容です。 この本...
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