レビュー

ノンフィクション

『イギリスを泳ぎまくる』というタイトルに釣られて買ってみたら環境問題を考えさせられる本だった|サクッと書評

『イギリスを泳ぎまくる』は、あらゆる場所を泳ぎまくる模様をユーモアを交え書かれる一方、環境そのものと、その対応をするイギリスの環境省への問題提起がなされている。
自己啓発

幸せとは気の持ちようの科学だ。前野隆司著『7日間で「幸せになる」授業』の書評とサクッと要約

『7日間で「幸せになる」授業』は、前野隆司氏の著書。ベースとなる学問は幸福学。脳科学の難しい言葉はなく、誰にでもわかりやすく「幸せ」について書かれた一冊。
自己啓発

『insight(インサイト)』の書評とサクッと要約|自分教と言うカルトに抗う

『インサイト』の要約解説。「自分の考える自分」と「他人が考える自分」を正しく認識すれば、より賢明な選択肢を選ぶことができ、いい人生を送れるようになるという。
文化

『21 Lessons』の書評とサクッと要約|的外れな世の中を生きるための教訓

『21 Lessons』の要約と解説。人類について、『サピエンス全史』では過去を、『ホモ・デウス』では未来を説き、本書では「現在」に焦点を当てて提言している。
ビジネス

『哲学と宗教全史』の書評とサクッと要約|神を作った人間が科学に左右される時代に見る景色とは?

『哲学と宗教全史』の要約。古代ギリシャから現代、21世紀の哲学と思想を整理しながら、時代ごとの思想がどうそこに至ったかのストーリーを見事に語り切っています。
ビジネス

『リーンスタートアップ』の書評とサクッと要約|資源をムダにしない起業のマネジメント

『リーンスタートアップ』の要約と解説。「とりあえずやってみる」でも「完璧なものを最初から作る」でもない、無駄のない起業のマネジメントとは何か?
文化

『ホモ・デウス』の書評とサクッと要約|データ教という宗教

『ホモデウス』の要約と解説。前作『サピエンス全史』で人類の過去を紐解き、本書はその流れを引き継ぎ未来の道筋を予見。データ至上主義に変わる人類は神になるのか?
経済

『父が娘に語る 美しく、深く、壮大で、とんでもなくわかりやすい 経済の話。』の書評と要約|格差は余剰から始まった

『父が娘に語る 美しく、壮大で、とんでもなくわかりやすい経済の話。』の要約と解説。「なぜ格差は生まれるのか」その疑問に自分の娘にもわかるよう優しく語った1冊。
名著

『愛するということ』の書評とサクッと要約|愛とは与えること

『愛するということ』は、エーリッヒ・フロムの著書。愛とは技術であり、学べるもの。しかし人は愛を能力ではなく対象で考え、恋に落ちることと混同しているという。
ビジネス

『D2C 世界観とテクノロジーで勝つブランド戦略』の書評とサクッと要約|顧客との共創

『D2C 世界観とテクノロジーで勝つブランド戦略』の要約と解説。D2Cとはストーリーによってブランドの世界観を創り、テクノロジーを駆使して顧客と関係性を業態。