『ライフピボット 縦横無尽に未来を描く 人生100年時代の転身術』の書評とサクッと要約

ライフピボット 縦横無尽に未来を描く 人生100年時代の転身術 自己啓発
ライフピボット(黒田悠介)

『ライフピボット』は2021年発行のなかでも、結構売れている本。

実はあまり期待していなかったのですが、好印象でした。どうやって経験の総量を増やすかというところと、計画的偶然性という理論にヒントをもらいました。

一度さらっと読めば、目次に目を通すだけで簡単に振り返れます。それくらい簡潔。ポイントにはすでに線が引いてあるので、そこを中心に読めばあっという間に読めます。ビジネス書などからの引用が多めな感はありますが、著者の黒田さんの経験を通して、それが現実感をもって表れている証左なのでしょう。

ただ引用が多いということは、どこかで聞いた話も多いということです。
なかでもライフピボットのベースになる背景として『LIFE SHIFT』が挙げられます。私たちの多くが100年生きる時代になっていくのに、キャリア形成から引退までの年月がこれまでと同じわけがないわけです。そうした時代を生きるには、ネットワークもキャリアも1本道では成り立たないので、キャリア転換を柔軟にできる状態になっておきたいよね、という話につながるわけです。

本書で書かれる経験の幅の広げ方や深め方というところは、もうすでに実践していることは多いのだけど、再認識すること多々ありました。特に、場を主催するということや、継続していくことなどは強めに意識していきたいところかなと思いました。

「計画的偶然性」という言葉を初めて知ったのですが、これの意味する「偶然を計画的に味方につける」っていうのはつまり、アクションしていかないと偶然に当たる確率が低いってことですよ。アクションを起こせば経験値も手に入るので一石二鳥ですね。

キャリアの転換の方程式に「偶然」を入れているのは、ホントにその通りだなと思います。
今の会社に入ってからも入る前も、なかば、流れるように生きてますが、これまで自分の仕事に固執したことはそうはない。いまなんかまさにそう。

そして、今の仕事にしっかり向き合うということの大切さ。いままでの経験がどこかで結びつくというのはよくある。資料作り一つとったって活きてるわけで、事業計画とちゃんと向き合えるのは、若いうちに目にしたからでもある。

近道したがるのもいいけど、一所懸命にというのも部下に伝えていかないといけない…かな。

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本の概要と要約

『ライフピボット』の問題提起
『ライフピボット』の問題提起

著者の課題
似たキャリアなのにキャリア転換できる人とできない人がいる どうやってキャリアを転換すればいいのか

解決方法
経験の蓄積と偶然によってキャリアの転換を実現させるライフピボットというコンセプトを提唱する

『ライフピボット』の要約
転換には、経験の蓄積と偶然が必要
『ライフピボット』の要約
どうやって経験を蓄積し偶然を計画するか

内容
・なぜライフピボットが必要なのか?
 -人生は長期化している
  -人生100年時代
 -ライフスタイルが短期化している
  -VUCAの時代
 -世界の変化の速さが加速している
  -グローバル化によるスケール化
  -モノやサービスの普及スピードは加速する
 -ジョブスの言葉
  -”Connect the dots”
  -最初から将来を見据えてつなげることはできない
  -振り返って初めてつなげることができる

・ライフピボット(転換)とは
 -蓄積(仕事などを通じた)+偶然(計画的偶然性)
 -隣接可能性を洗い出す
  -六角形のハニカム構造でイメージする
  -今を中心に隣接した職業を想像する
 -優先順位をつけ、補完方法を考える
  -will,can,needで考える

・三つの経験の蓄積
 ①スキルセット
 ②人的ネットワーク
 ③自己理解

・計画的偶然性
 -偶然を計画的に味方につける理論
 ①好奇心:不慣れへの関心
 ②持続性:一定期間どっぷり
 ③楽観性:なんとかなる
 ④柔軟性:変化に適応する
 ⑤冒険心:リスクをとる

・どうやって蓄積すればいいか?
 ①マッチングサービスを活用する
 ②発信する
 ③イベントに登壇する/主催する
 ④コミュニティに参加する/主宰する
 ⑤ギグワークする(短時間仕事)
 ⑥ギブワークする(タダ働き)

著者:黒田悠介

黒田悠介氏は、あたらしいキャリア論『ライフピボット』の著者。問いでつながるコミュニティ「議論メシ」を主宰。対話で課題を解決する「ディスカッションパートナー」としても活動している。

2012年にスローガン株式会社に参画したのち、キャリアカウンセラーとして2年間で数百人の就活生とキャリアについて対話するなかで、思考を言語化する面白さや課題解決への効果を実感。2015年8月にフリーランスとして独立し、ディスカッションパートナーという職業を名乗る。様々なテーマと参加者で、毎月20回ほどの議論イベントを開催している。これまで開催されたイベントは300回以上で延べ参加者数は6000人以上。コラボレーションの相手はスタートアップ、大手企業、行政、コミュニティなど多岐にわたり、約120団体に及ぶ。

●インタビュー記事
いつだってやり直せる – 日本最大級フリーランスコミュニティ“FreelanceNow(フリーランスナウ)”代表・黒田悠介はこう考える(FREENANCE 2021.7.13)
これからの社会では、自分のスキルの棚卸ができるかどうかが重要。「自己理解」は最高の資産。(みらいワーク)

●公式
黒田悠介 公式サイト
Twitter:黒田悠介@chlorine0528

本の解説と感想

ライフピボットとは

一つ重要な考え方を導入しておきます。それは、過去の経験が偶然繋がって未来の可能性が開かれることがある、ということです

『 ライフピボット 』p36

「ピボット」という言葉は、おそらく小学校の頃にバスケットボールの授業で習ったという人が多いのではないでしょうか。コンパスのように片足を軸にして、もう一方の足を360度好きな向きに置けるというテクニックです。ここから派生し、『リーンスタートアップ』でも詳しく述べられていますが、スタートアップ界隈ではビジネスモデルがまだ定まっていないときに、コアは残しておいてやり方を変えるなどの方針転換がそれです。

黒田さんが提唱するライフピボットは、全てを捨ててゼロからやり直すわけではなく、今やっていることに軸足を置き、経験の蓄積と偶然とにより、新たなキャリアに転換するというものです。

黒田さんは以下のような式で表しています。

「転換 = 蓄積 + 偶然」

蓄積というのは、仕事を通じた経験による蓄積です。
偶然というのは、計画的偶然性理論の五つの行動特性によるポジティブな偶然です。
それぞれについては、後述しています。

イメージしやすいものとして、ハニカム構造のハニカムマップというのを掲載していまして、六角形タイルのようなものが地続きで別のキャリア可能性に繋がっているというようなものです。

なぜライフピボットが必要なのか

ライフピボットという言葉自体は、キャッチ―な印象で、本著で初めて聞きましたが、簡単に言えばパラレルキャリアを持てるようにするにはどうすればいいか、なぜそれが必要になってくるのかという、これまでにも多くの方が議論してきた内容と、大きくは変わりません。

1つ目の理由が、人生の長期化。
なぜライフピボットが必要なのかというと、リンダ・グラッドンの『LIFE SHIFT』で我々が100年生きる時代がまもなくやってくることが説明されています。それにともない、私たちの人生のステージも平均寿命が70歳のころとはまるで違うものになるわけです。なにせ、引退してもなかなか人生の終わりがみえないので、お金がなくなるのです…

2つ目の理由が、ライフスタイルの短期化。
原題はVUCA(Volatility:変動性、Uncertainty:不確実性、Complexity:複雑性、Ambiguity:曖昧性)の時代と叫ばれています。すぐさきの未来ですら、分からなくなっている世の中だということです。テクノロジーによって何かがスイッチングされ、価値観には多様性があることがわかり大切にされ、一つの価値が上書きされやすい時代になっています。したがって、企業の短命化も進みます。

3つ目の理由は変化の加速。
2つ目の理由でもあるグローバル化とテクノロジーの発展は、変化を加速させます。これまで物理的な問題で一部の国で流行したものが世界で流行するには、かなりの時間を要しました。例として挙げられているのが、例えば飛行機とポケモンGO。それぞれが5000万人のユーザーを獲得するまでの期間は、飛行機が68年、ポケモンGOが19日。

例として挙げているのが極端な気はしていますが、ポケモンGOなどのアプリケーションは、ネットワークを介し、またそれこそ巨大なプラットフォームを介し、その情報が瞬く間に様々なメディアで取り上げられることで爆発的に普及したのは間違いありません。50年前の世界の状況では考えられないことです。

以上の環境から、同じ一つのことをやり続けるには、無理があるため、なるべく多くの可能性を考えられる状態にし、あらゆる環境の変化に柔軟な状態にしておくというのが望まれます。

三つの経験の蓄積

経験とは何か、というのを3つに分解してまとめています。

①価値を提供できるスキルセット
これは具体的な業務遂行能力であったり、課題解決スキルです。これもまた3つに分解されています。

・テクニカルスキル:たとえば、excelを使えるとか、プログラミングできるとか、何かをやるために必要とされる実行能力
・ヒューマンスキル:手に職というものだけではなく、良好な対人関係を築いたり、コミュニケーション能力、リーダーシップもこの枠組みに入ります。
・コンセプチュアルスキル:物事を抽象化したり、多面的に見たり、論理的に考えたり、発想を飛躍させたりする概念化能力を指します。

②広く多様な人的ネットワーク
新しい情報や機会をもたらしてくれるのが、ライフピボットにおける人的ネットワークです。これを成立させるのが「信用」と「信頼」です。「この情報はこの人に教えてあげよう」というようなことが発生します。

・信用:単方向で客観的な評価。したがって、評価が高まるように価値を継続的に提供していくことが求められる。
・信頼:双方向で主観的な関係。一緒に仕事をしたり、同じプロジェクトに取り組んだりする過程で信頼関係が築けることも多い。

③経験によるリアルな自己理解
自分を知るということ。自分の嗜好性や価値観を知ること。
嗜好性:好き嫌い感情の動きを観察する何に喜び何に辛さを感じるか。
価値観:自分の仕事の中で意味があると思えること、意味がないと思えることを分別し、そこに意味を見出す 。

この自己理解については、英治出版の『insight(インサイト)』にも詳しいです。

計画的偶然性

仕事を通じた経験の蓄積だけでなく、偶然を味方につける必要がある

『 ライフピボット 』 p47

「計画的偶然性理論」というものを、スタンフォード大学ジョン・D・クランボルツ教授が発表しているそうです。これはなかなか面白い考え方です、というかその通り!と思わず言いたくなるもの。

教授が「個人のキャリアの8割は予想もしない偶然によって決定される」と言っているように、人生の多くは偶然によって成り立っています。

元も子もないですが、親ガチャなんて揶揄されるように、それぞれの個人にとってどのような両親から生まれるのかは選べません。学校にいってどんな同級生と一緒に過ごすのか、新卒で入った会社でどのような同僚や上司と働くのかによって人生は大きく変わります。だからこそ、決まりきった過ごし方をしていると、「偶然」に出会えることがなくなってしまいます。この「偶然」をなるべく多く発生させるために、どのように活動するかというのが計画的偶然性理論です。

計画的偶然の分かりやすい例として挙げられていましたが、同日に二つの飲み会に誘われたときに、一方はいつものメンツ、もう一方は普段会う機会のない人たち。この2つの飲み会であれだ、どちらがポジティブな偶然が起きそうかと考えた時、圧倒的に後者でしょう。

ポジティブな偶然を起こすこととして、5つの行動特性が重要であるとされています。
好奇心:不慣れな場合新しい機会に対して好奇心を持つ
持続性:一定期間どっぷり浸かることでスキルや人的ネットワークができる
楽観性:なんとかなるだろうと考える
柔軟性:一度始めたらやり抜くべきという皇室は視野を狭めるあらゆる変化や機械に自分を適用させる
冒険心:何が起きるか分からない予測不可能な状況でリスクをとる

経験を蓄積する方法

といいながら、「ライフピボットに過去は関係ありません」という黒田さんには、異を唱えたいところですが、文句を言う場にはしたくないので、スルーしておきます。(だって、経験て過去じゃん笑)

さて、経験が大事だというのはその通りなのですが、3つの経験「スキル」「ネットワーク」「自己理解」、さらに偶然を迎え入れるにはどうすればいいのでしょうか。黒田さんおすすめの行動が6つありますので、まとめておきます。

①マッチングサービスを利用する
ビジネスマッチングアプリというのはいくつかあって、単純に新しい人と出会いたいというのであれば「yenta」がお薦めだということです。yentaは私も使用していた時期があるのですが、「この人と会う」「この人と会わない」と選別するのが難しく、マッチングしても面倒だなとメッセージ送らなかったりして休止状態です…成功している人は、ルール決めてやってますね、たぶん。とにかくこのキーワードの人には会うとか、マッチングしたら絶対にメッセージするとか。でも、いままで会うことがない人に会えるのは、めちゃくちゃ魅力ですね。

②発信し続ける
誰かの役に立つことを発信し続けると、「この人は○○」というイメージが付くので、キャラクター付けしやすいですよね。僕は本の要約をし続けますし、別のことでも継続的に発信していたりします。黒田さんお薦めなのは、まだインターネット上にない情報を発信すること。そりゃそうだと思うのですが、それを見つけるのも大変なことです。

あと、いいなと思ったのは、リズムを決めること。テーマや発信する場所、タイミング。まだしばらく続けようかなと思います。

③イベントに登壇する主催する
イベントに登壇するなんて…っていう感じですが、これはもう勇気ですね。黒田さん的には、イベントの主催者とまずはつながることによって、自分を認識してもらう。こういうテーマであれば話せるということを知ってもらうということが大切だとか。②の発信もあいまって登壇するきっかけは自分で作っていきます。さらなるメリットとして、人が集まる場をつくるスキルセットやプレゼンテーションスキルが身につきます。

④コミュニティに参加する主宰する
これはなるほどです。ちょっと能動的に動いてみようかなとも思いました。サードプレイスの創出ですね。コミュニティはイベントと異なり、長期的な関係性が築かれます。

私も読書コミュニティを作っていたりしますが、私自身が振り返る機会にもなりますし、仕事以外でつながる参加者の直近の情報を聞いたりするのは刺激的だし、また新しい人を連れてきてくれるのがとても新鮮。

なお小規模のほうが繋がりやすいとのことです。そりゃそうですよね。100人規模だったらどうせ数人で固まるようになりますからね。

⑤ギグワーク
これは副業になるのかな。「ギグ」というのは、音楽用語としてのギグは、小さな舞台で行われる一回限りの演奏を指すスラングだそうです。で、ギグワーカーという言葉が最近聞かれますが、これは隙間時間にできるタスクを担う仕事。例えば、クラウドワークスやランサーズで、ライティングや動画制作を担ったり、UberEatsもこれにあたるでしょう。実践的なスキルを身につけることができます。

⑥ギブワーク
「ギブワーク」はタダ働きのこと。giveです。
これは経験を買うという行為でしょう。お金が発生しないが故に自分が人生で大事にしていることや何のために働くのかを考えるきっかけになります。自分がやりたいこととやりたくないことが明確になるはずです。逆にお願いする側は搾取にならないように十分に気を付ける必要があります。

まとめ

『ライフピボット』では、今おかれている状態が偶然の上に成り立っていて、その偶然をいかにうまく利用していくことを考えるかということを学びました。それには、目の前の仕事に全力を尽くし、そこから何を得ていくのかを考えるということ。

いままさに、私はこれまでと全く違うミッションに就いており、かなり戸惑っています。一人しか稼働しないなかでも、とにかく動くしかないという状況。珍しいミッションではありますが、きっと同じような状況になっている人も多いんじゃないかなとおもっていたりします。

この本をみて、偶然を味方につけるために、ビジネスマッチングアプリを真剣に使う直すこと、あらたな発信をしていくことをやっていきたいと思います。

本の目次

ライフピボットの表紙
『ライフピボット』の表紙
  • はじめに
  • 第1章なぜライフピボットが必要なのか
    • 人生というゲームのルールが変わった
      • ①人生の長期化
      • ②ライフスタイルの短期化
      • ③世界の変化の加速
      • 来るべき転換のために準備しておく
    • どうしたら何時でもキャリアを転換できる?
      • 経験の数珠つなぎ
      • Connect the Dots を体験した瞬間
      • 偶然が8割
    • ライフピボットという発想
      • 蓄積と偶然がキャリアの転換を実現する
      • ライフピボットはループする
      • ハニカムマップ
      • 様々な職業に応用可能
  • 第2章三つの蓄積と隣接可能性
    • ライフピボットの「三つの蓄積」
      • ①価値を提供できるスキルセット
      • ②広く多様な人的ネットワーク
      • ③経験によるリアルな自己理解
    • あなたの隣接可能性を洗い出そう
      • グラフィックレコーダー
      • コミュニティオーナー
      • ディスカッションパートナー
      • 「三つの蓄積」とテクノロジーの進化
    • ハニカムマップを活用しよう
      • ハニカムマップの作り方
    • 隣接可能性を三つの軸で分析しよう
      • will 、can、 Need マッピング
      • Eのパターンは趣味として始めよう
      • Fのパターンはできる仲間を探そう
      • Gのパターンは貢献を意識しよう
      • Hのパターンはやるしかない
    • ライフピボットをしてみよう
      • ①守りのピボット
      • ②攻めのピボット
      • ③キレのあるピボット
      • ④なめらかなピボット
    • 副業で隣接可能性を実験してみよう
      • ハードルを下げる三つのコツ
      • 副業で「八つの報酬」のバランスをとる
    • 何歳でもピボットできる
  • 第3章蓄積のためのアクション前編
    • 「いまここ」から始めるライフピボット
    • ライフピボットの阻害要因である「三つの欠如」
      • ①お金がない
      • ②理解がない
      • ③何がない
    • 蓄積のための六つのアクション
    • 蓄積のためのアクション①マッチングサービスを利用する
      • マインドセット
      • ステップ1マッチングサービスに登録しよう
      • ステップ2マッチングした人と会ってみよう
      • ステップ3習慣化してみよう
    • 蓄積のためのアクション②発信し続ける
      • マインドセット
      • ステップ1発信するテーマや発信する場所を決める
      • ステップ2発信を習慣化する
    • 蓄積のためのアクション③イベントに登壇する/主催する
      • マインドセット
      • ステップ1イベント主催者とつながる
      • ステップ2イベントに登壇する
      • ステップ3イベントの運営に携わる/主催する
    • コラム 人のご縁でライフピボットを繰り返す軽やかな生き方 押切加奈子
    • コラム 自己理解と発信で自分らしいキャリアを描く研究者 岩本友規
  • 第4章蓄積のためのアクション後編
    • 蓄積のためのアクション④コミュニティに参加する/主宰する
      • マインドセット
      • ステップ1コミュニティを探す
      • ステップ2コミュニティに参加する
      • ステップ3コミュニティの運営に携わる立ち上げる
    • 蓄積のためのアクション⑤ギグワークをする
      • マインドセット
      • ステップ1ギグワークで試すスキルを決める
      • ステップ2ギグワークサービスに登録・出品する
      • ステップ3ギグワークを実践する
    • 蓄積のためのアクション⑥ギブワークをする
      • マインドセット
      • ステップ1ギブワークのニーズを探す
      • ステップ2ギブワークをする
    • すべてのアクションに共通する三つの行動原理
      • 行動原理①やってみよう
      • 行動原理②改善しよう
      • 行動原理③ギブしよう
    • 行動原理と蓄積、ライフピボットはループする
    • コラム 先生時代の経験を活かしてなめらかなライフピボットを実現 三原菜央
    • コラム NPO と株式会社を運営する複業へとライフピボットした元・国家公務員 柚木理雄
  • 第5章ライフピボットの先の先
    • 選択肢がある状態に価値がある
    • ライフピボットを繰り返したその先の「四つのO」
      • スキルセットを生かした「オクトパス型」
      • 人的ネットワークを活かした「オーガナイズ型」
      • 自己理解を活かした「オプティマイズ型」
      • 三つの蓄積を統合した「オリジナル型」
    • 少しずつ改善し、次のピボットに備える
    • コラム 旗を立て出会いから仕事やプロジェクトを生み出す「働き方の伝道師」 横山崇

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